豊橋の果物産地の情報を柿桃主体に掲載します。

豊橋カタクリ山を守りながら桃 栗 柿を作ってます。

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見取り図

  土づくりは草作り 冨田の園地はどこも草だらけ
 当園では昭和30年代から草に肥料を吸わせ、伸びた草を刈り、自然に腐らせて有機質肥料として利用し、又肥料と土の流出を防ぐ草生栽培で土づくりをしています。
 昭和50年代から60年代に掛け10年ほど根の剪定の意味で冬場に年一回トラクターで耕していましたが、傾斜地果樹園の土と肥料の流出が気になったことと草の根とミミズやモグラに任せた方が土が柔らかく、くだものの糖度が高くなることから、木の植え付けの時耕す以外は、草を伸ばして刈りを繰り返しています。
 除草剤は柿のみ低位置の果実の汚れを防ぐためを収穫前、年一回だけで最低限の使用にとどめています。
 堆肥は植え付け時にしっかり投入していますが。過去に入れすぎて失敗したことから、今は土壌検査をして土のミネラルバランスを確かめながら必要にな時、適宜投入することにしています。
 数年前よりそれまで焼却していた剪定枝を粉砕して投入していますが、土の柔軟効果大です。

農作業

 
JA直売所
ゆめ彩館
当園で所有管理する
次郎柿と梨の
こだわりの梨作り
甘熟レモンの
柿のことなら
山内農園

カネヤマ栽果園
産地主力品種 勘助桃 産地代表品種 次郎柿
桃(収穫時期6月中下旬から8月上旬) 産地で収穫始まりました